江戸時代の鹿野地区のことから始まり、鹿除(ししよけ)土手や木流堀(きながしぼり)のお話、八木山のお話、鹿野小学校ができた時のこと、地域にある神社やお寺のことなど、盛りだくさんの内容でしたが、こどもたちは身近な鹿野地区のことで知らないことをたくさん教えていただき、興味津々の様子でした。
こどもたちからは、「今日お話しいただいたことを来年の3年生にもお話ししてください。」「今日教えてもらったことを私たちが3年生に教えてあげたい。」などの感想がありました。3年生のこどもたちには、地域や学校の歴史などについて学んだことをまとめ、いろいろな人に伝えてほしいな、と思いました。