2日目、野外炊事の様子です。グループごとに、ご飯炊き担当の「ライスマン」、かまどの火の管理担当の「ファイヤーマン」、カレー作り担当の「カレーマン」の3つの役割に分かれて作業を行いました。
それぞれの担当が力を合わせ、カレーライスを完成させました。どのグループからも、「おいしい!」の声が上がりました。苦労しただけに喜びも倍増ですね。こどもたちのいい思い出になったことと思います。
2日目、野外炊事の様子です。グループごとに、ご飯炊き担当の「ライスマン」、かまどの火の管理担当の「ファイヤーマン」、カレー作り担当の「カレーマン」の3つの役割に分かれて作業を行いました。
1日目、ハイキングの後に焼き板の活動を行いました。
ナタで薪を割って準備して、かまどで杉板を一人ずつ焼きました。焼け焦げたら、金ブラシで木目に沿って板表面をこすり、焼け焦げを落とします。最後に雑巾で磨いてツヤを出したら完成です。
昨日のキャンプファイヤーの様子です。
厳粛な雰囲気の中、火の神、火の子が点火しました。
9月30日(水)に、5年生が野外活動結団式を行いました。明日から2日間、泉ヶ岳での野外活動に行ってきます。こどもたちはこれまで、グループ分けや役割分担、キャンプファイヤーでのスタンツの準備などを進めてきました。どの子たちも楽しみにしている様子で、やる気満々の表情でした。日常生活とは異なる、不便な自然の中での活動で、たくさんの気付きや学びを経験してきてほしいと思います。5年生の皆さん、がんばってきてください!!
9月24日(月)、4年生が総合的な学習の時間にゲストティーチャーの小池さんをお招きして、目が見えない方の生活の様子や大変なことなどについてお話を伺いました。小池さんには昨年度に引き続き、授業を引き受けていただきました。
小池さんは47歳の時に病気のため視力を失い、その後、盲学校に通って資格を取り、現在はマッサージ師として働いているのだそうです。
もともとは目が見えていたのに途中で目が見えなくなり、とても困ったこと、崖の上から落ちてしまい、大変だったことなどのお話を聞かせていただき、こどもたちもとても驚いていました。ただ、「大変なことは多いけれど、自分で工夫をしたり、周りの人に助けていただいたりするおかげで、みんなと同じように生活することができている、とてもありがたい。」とお話しされていました。