2026年10月3日土曜日

5年野外活動7

 2日目、野外炊事の様子です。グループごとに、ご飯炊き担当の「ライスマン」、かまどの火の管理担当の「ファイヤーマン」、カレー作り担当の「カレーマン」の3つの役割に分かれて作業を行いました。











 それぞれの担当が力を合わせ、カレーライスを完成させました。どのグループからも、「おいしい!」の声が上がりました。苦労しただけに喜びも倍増ですね。こどもたちのいい思い出になったことと思います。





5年野外活動6

 1日目、ハイキングの後に焼き板の活動を行いました。

 ナタで薪を割って準備して、かまどで杉板を一人ずつ焼きました。焼け焦げたら、金ブラシで木目に沿って板表面をこすり、焼け焦げを落とします。最後に雑巾で磨いてツヤを出したら完成です。








 後日、図工の時間に金具を付けたり絵付けをしたりして、仕上げる予定です。



5年野外活動5

 1日目のハイキングの様子です。いい天気!ですね。




リフトを降りてから水神へ。記念撮影後に水辺でしばらく散策。





 ゲレンデに戻ってお弁当タイム。すばらしい景色を見ながら、おいしいお弁当をいただきました。「うわあ、いい景色!」「海が見える!」など、こどもたちは大喜びでした。





2026年10月2日金曜日

5年野外活動4

 昨日のキャンプファイヤーの様子です。

 厳粛な雰囲気の中、火の神、火の子が点火しました。





 
 明るく温かい炎に照らされながら、各組のスタンツのダンス、マイムマイム、南中ソーランと、元気いっぱいに盛り上がりました。






 最後は、小さくなっていく炎を静かに見つめながら、静かに過ごしました。





 キャンプファイヤー後は、室長会議を行い、連絡事項を確認。各部屋に戻って1日の反省会を行い、2日目に備えて就寝となりました。こどもたち、よく眠れたでしょうか。













5年野外活動3

 雲一つない青空、とても気持ちのよい朝です。
 館内放送の「爽やかに朝の挨拶を交わしましょう。」に「おはようございます」と答えていたこどもたち。みんな元気に過ごしています。
 朝のつどい、朝食、部屋チェックを終えたところです。今日はこれから野外炊飯に入ります。みんなで美味しいカレーを作ってくださいね。



 

2026年10月1日木曜日

5年野外活動2

 元気に出発したこどもたちでしたが、泉ヶ岳に向かう途中、1台のバスが故障してしまい、到着が遅れてしまいました。そのため、予定していたハイキングのルートを変更して活動を行いました。



 予定は変更になったものの、こどもたちは元気いっぱいに活動していました。心配された天気も写真のとおりいい天気で、暑いくらいです。

5年野外活動1

 10月1日(木)、5年生が泉ヶ岳へ野外活動に出発しました。写真は朝の出発式の様子です。6年生からもらった、てるてる坊主とお守りをバスに飾り、元気いっぱいに出発しました。不便な自然の中での生活で、新たな発見をしたり、友達の良さに気付く機会になったりするといいですね。2日間、頑張ってきてほしいと思います。









2026年9月30日水曜日

野外活動結団式(5年)

 9月30日(水)に、5年生が野外活動結団式を行いました。明日から2日間、泉ヶ岳での野外活動に行ってきます。こどもたちはこれまで、グループ分けや役割分担、キャンプファイヤーでのスタンツの準備などを進めてきました。どの子たちも楽しみにしている様子で、やる気満々の表情でした。日常生活とは異なる、不便な自然の中での活動で、たくさんの気付きや学びを経験してきてほしいと思います。5年生の皆さん、がんばってきてください!!






2026年9月24日木曜日

つくろう!心のバリアフリー2(4年)

 9月24日(月)、4年生が総合的な学習の時間にゲストティーチャーの小池さんをお招きして、目が見えない方の生活の様子や大変なことなどについてお話を伺いました。小池さんには昨年度に引き続き、授業を引き受けていただきました。

 小池さんは47歳の時に病気のため視力を失い、その後、盲学校に通って資格を取り、現在はマッサージ師として働いているのだそうです。

 もともとは目が見えていたのに途中で目が見えなくなり、とても困ったこと、崖の上から落ちてしまい、大変だったことなどのお話を聞かせていただき、こどもたちもとても驚いていました。ただ、「大変なことは多いけれど、自分で工夫をしたり、周りの人に助けていただいたりするおかげで、みんなと同じように生活することができている、とてもありがたい。」とお話しされていました。






 この日は、みんなで目隠しをした状態で自分の名前を書く体験をしました。その後、代表の子が、白杖をついて歩く人の手助けの仕方を体験し、何に配慮をして声掛けをすればよいかをみんなで確認しました。また、目の見えない人のために、牛乳パックの飲み口の方に線の目印があること、シャンプーとリンスにも目印があること、お酒の缶には点字で「おさけ」と示していることなど、身の回りの物にいろいろな配慮がなされていることを、実物を見せていただきながら教わりました。


 こどもたちの感想では、「小池さんは、いろいろ工夫をして生活をしていて、工夫する力ががすごい。」「小池さんが目が見えないとは思えない様子で驚いた。」「これからは、自分も困っている人がいたら助けてあげたい。」など、様々な感想が挙がっていました。今回の学習を機会に、自分たちの今後の行動に生かしていってほしいと思います。