2025年3月17日月曜日

6年生卒業に向けての掲示物

もうすぐ卒業する6年生に向けて各学年や先生方が掲示物を作ってくれました。
下級生や先生方の心のこもった掲示物です。

1Fさくら学級

1F西踊り場(1年生)

1F体育館通路(1年生)

2F西踊り場(2年生)

2F中央踊り場(3年生)

2F東踊り場(4年生)

3F東踊り場(5年生)


3F中央踊り場(6年生)
6年生も在校生に掲示物を残してくれました。

1Fはぐくみ教室

1Fはぐくみ教室

1Fはぐくみ教室


1F保健室

3F図書室

1F東踊り場

1F中央踊り場

学校全体が温かい雰囲気になっています。
6年生の皆さん、思い出に残る卒業式にしましょうね!

2025年3月14日金曜日

防災朝会(児童生徒による故郷復興プロジェクト)

 3月11日、東日本大震災から14年が経ちました。市内の小中学校で行われている故郷復興プロジェクトの一環として防災朝会が行われました。
 鹿野小では、5年生が総合的な学習の時間に防災について学んだことを発表したり、クイズにしたりして全校にも防災の大切さを広めました。

東日本大震災について調べたことを発表しました。


防災について大切なことをクイズにしました。

故郷復興プロジェクトについて
https://sites.google.com/g.sendai-c.ed.jp/08fukkou?usp=sharing


 

2025年3月13日木曜日

体育館清掃(鹿野小おうえんたい)

 3月10日、卒業式に向けて、鹿野小おうえん隊の皆さんが、体育館の清掃をしてくださいました。地域の方を中心に、保護者の方も来てくださいました。ありがとうございました。

 体育館の床をモップで力を込めて拭いていただきました。 


 ドアにはけっこうほこりがたまっていました。レールにたまっていた砂もきれいに取れました。

 窓には汚れやボールの跡もついていましたが、きれいにふき取っていただき、体育館の中が明るくなりました。

 ステージは雑巾掛けをしていただきました。丁寧に拭いていただきありがとうございました。

最後にゴミや綿ぼこりがたくさん集められ、後始末です。
これで、気持ちよく卒業式が迎えられます。子供たちのためにありがとうございました。

2025年3月12日水曜日

6年生を送る会

 3月7日、六年生を送る会が行われました。優しく、頼りになるリーダーに成長した6年生へ、下級生たちから感謝の気持ちを込めて会が開かれました。

6年生に送られた招待状です。


 一年生を迎える会で、一年生の手を引き入場しましたが、今回は、一年生の手を引かれて入場しました。


司会、進行は5年生です。次年度のリーダーとして責任を持って務めます。


初めに6年生思い出クイズが行われました。さすが6年生の正解率は高かったですね。


6年生に歌をプレゼントです。みんなで歌った歌は、「大切なもの」です。皆、心を込めて歌いました。


校旗、陸上のユニフォーム、委員会の引継ぎの様子です。「下級生の皆さん、これからも鹿野小を良い学校にしていってください。」


くす玉もきれいに割れました。中学校での6年生の活躍を期待しています!


 最後に、6年生からも歌のプレゼントです。歌は「旅立ちの日に」です。とてもきれいな声が体育館に響き渡りました。 

 会の後も、6年生の歌声が耳に残ったのか、下級生たちが口ずさんでいました。



今年の6年生を送り会も素敵な会になりました。6年生の皆さん、卒業まであと少しですが、小学校での楽しい思い出を作ってください!

2025年3月11日火曜日

卒業式に向けて

 来週の卒業式に向けて、6年生は、歌、呼びかけの言葉、礼儀作法等の練習に励んでいます。緊張感を持って、真剣に取り組んでいます。



 卒業式に学校代表として参加する5年生も、歌の練習に励んでいました。

 6年生も5年生も鹿野小の卒業式が最高のものとなるように頑張りましょう

2025年3月10日月曜日

読み聞かせ(最終回)

 どんぐり山の会の皆さんの皆さんの読み聞かせも今年度最終となりました。
 読み聞かせには、子どもの言語能力や想像力、集中力、感情表現、自己肯定感の向上など、さまざまな効果が期待できます。
 鹿野小の子供たちも、お話を聞くときの入り込んでいる様子と集中力の高まりが見られました。
 どんぐり山の皆さん、1年間楽しいお話をありがとうございました。






 

2025年3月6日木曜日

つくろう!心のバリアフリー(4年生)

 4年生、総合的な学習の時間「つくろう!心のバリアフリー」の学習で、いつも交流しているさくら学級の子たちや福祉の学習でお世話になったポッケの森の方を招いてイベントを開きました。

 さくら学級の子たちも、ポッケの森の方も、障害を持っている方も、自分たちも楽しめるイベントにするにはどうすればよいか、話し合いをしたり、実際に試したりし、試行錯誤しながら企画しました。


「動物顔作り(福笑い)」では、目や鼻のパーツを裏でも表でもいいようにどちらにも色を塗りました。また、パーツを置きやすいように顔を固定しました。

「ボッチャ」では、玉を投げるのが苦手な人のために、玉を転がすスライダーを作りました。

「ボウリング・まとあて」では、目隠しをして挑戦した人には得点を2倍にするルールをつくりました。

「だるまさんがころんだ」では、だるまさんをする人たちに鈴をつけて音でも動いていることが分かるようにしました。

「キックまとあて」では、苦手な人は距離を近くしたり、投げてもいいことにしました。

「風船バレー」では、ネットを見やすい色のテープを使って作りました。また、風船の中には鈴を入れました。

 イベントが終わった後の子供たちの表情から充実感を感じました。
以下子供たちの感想です。
「だるまさんが転んだ役に音のなる鈴を付けたり、声を出してもらったりして少し工夫をしました。少しの工夫でも、皆が同じルールで楽しく遊べるんだなと思いました。」
「イベントを通して、みんなが幸せになるためにはいろいろな工夫が必要だと思いました。これからも、障害を持っている人とも関わり、みんなが支え合えるようになるといいと思いました。」

2025年3月4日火曜日

鹿野防災プロジェクト(5年生)

 5年生の総合的な学習の時間「鹿野防災プロジェクト」において、鹿野地区の避難所運営委員長の方をゲストティーチャーにお招きして、特別授業を行いました。
 災害に備えておくこと、避難所の運営、避難所で過ごす際に大切なことなどについてお話していただきました。


 お話を聞いての子供たちの感想です。

「東日本大震災の時の鹿野地区の様子が分かってためになりました。鹿野地区でも災害に気を付けて過ごそうと思いました。」
「鹿野小の防災倉庫の食べ物に限りがあることが分かりました。自分でも備えておこうと思いました。」
「鹿野地区の危険な場所が分かりました。避難する時は安全なところを確認して通ろうを思いました。」

2025年2月28日金曜日

生き方調査隊~自分の夢に向かって~

  6年生の総合的な学習の時間「生き方調査隊」において、一級建築士の方をゲストティーチャーにお招きして、特別授業を行いました。

 子供の頃に考えていたことや夢、今の仕事についてなどお話してくださいました。


子供たちからは、感謝の言葉と次のような感想が聞かれました。

「お話を聞いて、仕事のやりがいや建物を建てるときに心掛けていることなど大切なことを学びました。私の将来の夢は看護師ですが、相手に合わせることと、相手の気持ちを理解することは、看護師でも大切なことだと思いました。」

「お客さんのことを考えることは、どの仕事でも大切だと思いました。最初は自分の夢をかなえたいと思っていたそうですが、次第に誰かの夢をかなえたくなったとおっしゃっていたことが心に残りました。僕も、自分のことだけでなく、相手の子供考えて将来の仕事にも生かしていきたいです。」

「人の夢を叶えたり、実現させたりするお仕事はとても素敵だと思いました。人との関り方を話している時に、相手のことを意識したり、感謝したりすることを将来に生かそうと思いました。そして、夢のために人に寄り添い、ベストを尽くせる人になりたいと思いました。」

2025年2月26日水曜日

福祉の学習リハーサル(4年生)

 4年生の総合的な学習の時間「広げよう!バリアフリー」の学習で、さくら学級の児童とポッケの森の利用者の皆さんを招待し、「バリアフリー交流会」を開く予定です。大人、子供、障害のある方みんなが楽しめるコーナーを子供たちが考えました。
 この日は、さくら学級の子たちを招待して、リハーサルを行いました。当日に向けて課題が見つかったので、改善していくようです。




 子供たちから出された課題は、

・説明する時間が長かったのでもう少し短くしたい。
・準備に時間がかかったので、手早くやりたい。
・的が少なく当たらなかった。

です。そして当日の目標は、
・なぞなぞはもう少しはきはきと話し、ヒントも出してあげたいです。
・バレーでは、もっとサポートして、たくさんほめてあげたいです。
・投げる距離を短くするなど工夫していきます。

当日は上手くいくといいですね。頑張って!!